ぶらっと車椅子 安心しておでかけするための15のヒント

これで安心!
車椅子ユーザーに最適な持ち物リスト

私がよく持ち歩いている、車椅子ユーザーにおすすめなグッズを紹介します。

携帯電話・スマートフォン

緊急連絡用に必須の持ち物です。また、迷ったときのナビとしても使えます。もちろん記念撮影用にカメラとしても使えます。ネックストラップで首からぶらさげておくと使いやすいです。

携帯電話のイメージ

<私の体験談>
私は携帯電話を常に首からぶら下げて持ち歩いています。特に、ひとりで外出するときは必需品です。使う機会は少ないのですが、持っているだけで「ピンチのときは誰かに助けを呼べる」という安心感があります。

薬(くすり)

よく忘れがちなのが薬です。いつも飲んでいる薬はもちろんですが、酔い止めや下痢止め、頭痛薬なども必要に応じて持っていきましょう。

薬のイメージ

<私の体験談>
私はトイレ(大のほう)が心配なので、今日やばいかもというときは下痢止めを持ち歩いています。飲むと便秘になってしまうのでなるべく飲まないのですが、「いざというときはこいつがあるぜ」という安心感があります。

尿瓶・尿瓶代わりのもの

「トイレがない、やばーーい!」というときに使えます。
尿瓶はかさばるので、尿とりパットも便利です。

尿瓶のイメージ

<私の体験談>
外出先でトイレのドアが狭く、トイレの部屋にすら入れないことがありました。そういうときは別の部屋でこっそり尿瓶にする作戦しかありません。

簡易スロープ

明らかに今日行くところにごっつい段差あるな、助けてくれる人が通るかもわからないしな、というときは持ち運びできるスロープを車に積んでおくと良いかもしれません。

<私の体験談>
介助者が女性一人だったりすると段差を越えるのも大変です。スロープを利用すると負担が減ります。

車椅子用クッション

長時間車椅子に座っていることになるので、ぺらぺらの座布団でなく、車椅子用のクッションを使ったほうがいいですよ。

車椅子用クッションのイメージ

<私の体験談>
私はロホクッションという空気が入ったクッションを使っています。普通のクッションではおしりの底に圧力が集中してしまうのですが、ロホクッションは圧力をおしりの広い範囲に分散させ、おしりを保護してくれます。

食事道具

マイフォークやマイ箸、マイコップなど普段使っている使いやすいものを持って行くと便利です。

食事道具のイメージ

<私の体験談>
食事はおでかけの三大目的の1つです。私はマイフォークやマイコップを持参します。テーブルが使えなさそうなときはテーブルを持っていくこともあります。

ひざかけ

冬場には足がかわいそうなくらい冷えてしまいます。ひざかけや温かいインナーや靴下でおでかけしましょう。

ひざかけのイメージ

<私の体験談>
私は足の感覚がほとんどないため、家に帰ってベッドで足を触るとものすごく冷たくなっちゃっていることがあります。「足さんごめんよお」と謝りますが、「謝る前にやることあるだろ」と足さんに言われ、ももひき的なあったかインナーを購入しました。ひざかけ+あったかももひき+あったか靴下で足さんも喜んでくれています。

麦わら帽子

夏場は直射日光が危険ですので、日差しをさえぎる服装がいいですよ。

麦わら帽子のイメージ

<私の体験談>
真夏に、田んぼの横の道などをずうっと行かなければならないときは麦わらが一番です。風景にもマッチします。コンビニに入るのはちょっと勇気がいります。

身障者手帳

障害者割引などに使います。

<私の体験談>
映画や美術館に行くときは障害者割引が使えるのでよく利用します。介助者も安くなるので、友達と行ったりします。

お金

困っても、お金さえあれば何とかなるかもしれません

財布のイメージ

<私の体験談>
お金がないとちょっと不安ですね。120円くらいは持っておきたいですね。

まとめ
使うかどうかはわからないけど
持っておくと安心な
車椅子ユーザーにおすすめグッズたちでした